トライアスリートは筋力トレーニングに「スロートレーニング」

オッス!オラ、かぼすだ!

ジムで重い重量を反動を使って挙げている人をみたことがあるでしょうあれがいわゆるクイックリフトと呼ばれているもので、トレーニングによる効果は得られるものの腱や靱帯を痛めやすいらしい。筋トレで蓄積した腱や靱帯の細かな傷が原因iなって、競技の練習において怪我するというケースも少なくありません。

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オラもマシン筋トレを始めて脚を傷めることがあり、
いままでなかったのにどうしてだろうと思っていました。


スポーツ選手は競技力向上・怪我の防止のためにウェイトトレーニングを行なうのであり、重い重量を挙げるのが目的で行なうのではありません。

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そうなんだ。


そこでスロートレーニングの登場です。
このトレーニングはどんな種目を行なう時でもゆっくりとした動作で行ないます。
反動は一切利用せず重量をコントロールする意識を持って。

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ゆっくりの方が反動を使わないのでキツイ。


そうする事によって腱や靭帯に負担を掛けず、筋肉だけを効かせることができるのです。

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筋肉がすぐにパンパンになるよ。


また、クイックリフトの最大の利点として速筋繊維を鍛える事ができる点が上げられますが、それはスロートレーニングでも可能です。

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へぇ〜ほんとかな?


遅い動作のトレーニングで速筋が鍛えられるのか、という疑問が出ると思いますが、スロートレーニングによって筋機能停止まで追い込む時、まず遅筋繊維から使われ始め、遅筋繊維だけでは負荷に対抗できなくなった時、速筋繊維や他のリザーブされていた筋繊維が動員されるのです。

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速筋君頑張れ!


人間は自身の筋力の30%しか普段は使っていません。いわゆる火事場のクソ力というもので、70%は緊急事態に備えてリザーブされています。スロートレーニングはそのリザーブ筋力を発揮するクセを付ける目的もあるのです。

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カボスアタックも火事場のクソ力なんだ。
スロートレーニングでカボスアタック強化したいです。



参考書:スロートレーニングP45

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by s_416 | 2009-10-20 23:26 | 筋トレ | Comments(0)

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by s_416
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