「ほっ」と。キャンペーン

呼吸がラクになる方法

先週のためしてガッテンみた?

その中で、

海女さんが

長時間潜水(約3分間ぐらい)できる

秘密について

クイズ形式で紹介してた。

潜水って、

すごい苦しいですねよ。

25mを潜水キックしたら

目玉が飛び出るぐらい

く、苦しい。死ぬっ。

クロールで

呼吸の回数を

1/7回や1/9回に減らしたり、

クイックターンしてから

すぐ呼吸するのではなく、

ちょっと呼吸を我慢すると

タイムが微妙に短縮できる。

こっ、これは?!

さらなる記録アップを目指すべく、

トライアスロンにも応用できる!

海女さんの超人的心肺能力の秘密について

知るためにテレビにかぶりついて観ました。

さて、

問題です。

海女さん達が長時間水中から水面に戻ったとき、

ラクに呼吸を整える方法があります。

それは何?

 一、胸を広げる。

 二、カラダを丸める。

 三、胸をさする。

 四、呼吸の仕方を2回吸って、1回吐くようにする。

 五、深呼吸(腹式呼吸)をする。

 六、空気をできるだけたくさん吸い込む。

 七、酸素ボンベで急速に空気を吸い込む。

 八、鼻で呼吸をする。

 九、舌を出して呼吸する。

 十、口笛を吹く。

 十一、少量の水を飲む。

 十二、目を閉じて呼吸する。

 十三、手を高く上がる。

 十四、頭を3回左右に振る。

 十五、1回、大きな声を出す。

 十六、水中で「ブクブク」と呼吸を吐く。

 十七、事前に醤油を飲んでおく。

うざーい。

こんなに多いの?

答えは一つです。


正解は、

口笛を吹く。

口笛を吹くことで、

肺を圧迫して

肺全体に新鮮な空気を満たすことができるそうです。

これを「磯笛」と呼ぶ。

Webで調べてみると、

「磯笛は、徐々に息を吐き出す呼吸法で、
身体に負担をかけないための方法。」

ほぅ。

スイムのインターバル練習で、

荒くなった呼吸をすばやく整えるために

磯笛を吹けば、

インターバルの時、呼吸がラクになるはず。

よしっ、やってみよう!

早速、昼休みのスイム練習でためしてみました。

メニューは、

100m(1'30")⇒200m(3')⇒300m(4'30")⇒200m(3')⇒100m(1'30")

のなんちゃってピラミッドでした。

100mを1分20秒で泳ぎ終わりました、

そして、

「ピーピー」と口笛を吹きました。

ペースが遅かったのでラクでした。

が、

次はペースを上げると

「ヒューヒュー」と口笛の音色が変わり、

く、苦しいじゃん。

でも、

これに慣れると

トレーニングの一環的になるかも。

ランやバイクでも通用するかもしれないので、

もう少し、実験的にためして

「ガッテン」

しようと思いました。

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by s_416 | 2009-11-30 23:11 | トライアスロン | Comments(0)