「ほっ」と。キャンペーン

宮古島トライアスロン

オッス!おら、かぼす。宮古島で大変よい経験をすることができました。

【レース当日】
朝4:00起床。前日は夜9時には眠ることができました。いつもはなかなか眠ることができないのですが。。。4:30に朝食を済ませ、5時にトライアスロンバスに乗りました。車内は全員無言のまま、重苦しい空気。窓の外は、雷と大雨が降ってきました。この先、どんなレースになるんだろうか?心配になった。バイクに補給食とドリンクをセットし、選手登録を済ませました。何故か、緊張感がまったくなかった。スイムスタート位置には、既に選手がたくさんいてアップをおこなっていました。オラも軽くアップ、波がものすごく、泳ぎにくい。スタート前ライバルチームの「ブンカメ」と記念写真を撮った。
【スイム】
1500人が一斉にスタートした。これから長いレースが始まったのだ。スタート位置は右端のエリートがたくさんいるところ。これが正解だった。速い人は先に行ってくれたので、全くバトルなしだぞ。オラの隣には、顔にペイントした人。この人は泳ぎがいいので、この人についていこう。今日は息苦しいさが全くない。まだ、ペースは上げられるが、折り返しの1700mを過ぎてからペースアップしようと決めていた。いつもは、後半腕が疲労してペースダウンするのだが、調子がいい。前の集団に追いつき、ぶち抜くという展開。いいぞぉ~。砂浜にあがりスイムが楽しみだな~と時計を見ると48分を経過していた。(|| ゚Д゚)ガーン!

【バイク】
着替えを済ませ、バイクに乗り込んだ。雨が降っているので、転倒には気をつけよう。おっ~スピードがでる~。時速40キロ以上で走り、前にいる選手を次々にパスする。いいぜぇ~。いけてるねぇ~。30Kを過ぎた当たりで、プロの藤原選手(総合6位)に追いついた。このまま、一緒にいこうぜぇ。ハァハァ。さすがに速いぜ。ハァハァ。上り坂に入るとペースを上げてくる。ついていくのがやっとだ。ハァハァ。離されないようにかぼすアタックを乱用した。ゼェゼェ。後ろの選手もついてこない。いけるぜぇ~。ハァハァ。70K過ぎの上りでやられたが、オラもかなり順位をあげたようだ。この時点で22位と順位を聞いて、バイクで更に順位をあげるぞぉ~とやる気モードになった。更にアップダウンが続くが、後続から来る選手は一人もいねぇ。100K過ぎて、左足がピクピクってケイレンし始めた。水分をとるのだが、喉が渇く。ハァハァ。右足も痙攣し始めた。力が入らない。前半に抜いた選手に抜かれていく。全く対応ができないのだ。足が痛いまま、130Kまできた。少し足が復活してきた。遅れを取り戻そうとかぼすアタックを連発した。やっとバイクフィニッシュまでたどり着いた。バイクを降りて、走りだすと足がケイレンしている。まずい...タイムは前年度と同じ、ランで順位を上げればなんとかなる...かも?

【ラン】
次はオラの得意なランだぁ~。頑張るぞぉ~。走りだして300mで、両足にケイレンの攻撃をうけて立ってられずぶっ倒れる。こんなのはじめてだぁ~。ケイレンがおさまるとペースも上げて次々に選手を抜いていく。5K地点でも、最高潮のケイレンがきた。両足のケイレンが止まらない。「救急車を呼ぶ?」と沿道の人が心配してた。ケイレンした箇所が痛くて、エイドでは水分・栄養補給よりもエアーサロンパスをスプレーすることを優先した。折り返し地点で、スタミナ切れか?一気にぺースが落ち、呼吸が苦しくなった。次々に後続選手に抜かれ始めた。バイクが終了してから、全く水分とエネルギーを補給していなかった。エイドでパンを食べたら少し復活してきた。でも、足が痛くてペースを上げる気持ちがない。30K以降5Kのラップが30分以上かかりだした。30K地点で、50人は抜かれただろう。35K過ぎにバネちゃんにも抜かれてしまった。足がケイレンしたまま走り続け、いくら遅くても歩かないと決めた。こんなに長くきつい走りは、いままで経験がない。沿道で応援してくれる人達に答えることも出来ず、下を向き、肩は落ち、足を引き吊り、小さなピッチでひたすら走り続けた。半泣き状態で総合108位でゴールした。ゴール後、悔しくてその場からすぐには動くことも出来なかった。情けない自分を責め、ものすごく落ち込んだ。自分の力を過信しすぎ撃沈した。

悪夢の宮古島はいい勉強レースと思い、次の本番アイアンマンジャパンで実力発揮させます!秘策ありっ☆


【努力は必ず報われる】
勝ちつづけている時は、誰しも強く見えます。
でも、本当に強い人はどんな人でしょうか?
それは、負けた時にわかります。
負けた時に、その人の真価が問われるのです。
負けた時に、「もういいや~。」って思って投げ出すか!
「なにくそ~。」って思って努力を続けきるか!
この差が大きい。

なぜなら、努力は必ず報われるからです。 by アドヴン
[PR]
by s_416 | 2006-04-28 17:46 | Comments(0)

オッス!オラ、かぼすだ!今日は、5月に行う合宿の打ちあわせで野津原少年自然の家に行くこととなった。香りの森より更に山の上に位置する少年自然の家は、適度のヒルクライムコースだ!バッチコイ!しかし、今日はバイクがいつものと違う。宮古島レースでアンカー君は、いないのだ!いつもと違うポジションとやわいフレーム、全く力が入らずスピードが出ない。バネちゃんについていくのがやっとだ。さぁ、のぼりだ!得意な上りもいいとこなく、置いてけぼり。ガーン!こんな、劣等感ははじめて屈辱的だった。悪いながら、そのポジションにも慣れてきて、少しは増しになってきた。思ったより、坂はきつくない。力が入らない分ケイデンスを重視する。日差しがいい感じ、ようやく頂上に到着した。天気もよく見晴らしは最高!あぁ~きもちいい。合宿の宿舎である自然の家は、新しくてきれいだ。グランドや体育館や講習室や日本で3番目にでかい天体望遠鏡もあり充実した施設で集中して練習ができる。練習環境も適度の坂があってアイアンマンの仮想練習ができるに違いない!再スタート!57号線に出て、竹田を目指す。先頭はものすごい風をうけ、スピードがあがらない。高トルクで風への攻略、力が無ければ前に進まない。グリグリ力で押すイメージ。竹田からは、久住登りの坂をいくぞ~。みんなついてこーい。昨年の夏バネちゃんは、集団についてこれなかったが、今ではグイグイ先頭を引っぱる力をつけてきた。一年間通して練習してきた成果がでている。オラもまけねーぞぉ。心拍数は、最高潮状態。追い込めている。久住から大分へは、高速巡航で車より早いタイムでゴールっ!足の疲労は全くなし。腹もすいてねー。スタミナ十分である。続いて、LSDランだぁ~。行きの途中、チャレンジャー910選手から激励をうける。クロスカントリーコースを長く、ゆっくり、距離を走る。このゆっくりペースはきつい。キロ4分の方が楽に感じるぐらいだぞぉ。北風君が容赦なく吹き付ける。帰りは追い風となり、飛ぶように走った。来週は、宮古島トライアスロンだぁ。今から楽しみだぞ。タイムは二の次で、焦らず「平常心」でトライアスロンを楽しむことをモットーにいくぞぉ~。みんな、応援ヨロシクたのむぞぉ~。
[PR]
by s_416 | 2006-04-18 20:35 | トライアスロン | Comments(0)

待ってろ!宮古島!

オッス!オラ、かぼすだ!今日は最終調整の30キロ走を走ったぞ~!最後まで目標ペースで突っ走った!風が強かった、宮古島を想定した状況ができ、モチベーションが上がりぱなし。気合い十分!後はゆっくり疲れをとり、レースが来ることを楽しみに待つのみ!

そして、チームかぼすに新しいメンバーが加わった!その名は、ハッピーエンドさんだ!やる気は、オラ以上だ!一緒に頑張ろうぜ!
[PR]
by s_416 | 2006-04-12 20:51 | Comments(0)

ラブパワー

おっす!おら、かぼすっ!昨日は、スイム500mタイムトライアルとラン1000mインターバル走だった。思い切り追い込んだので、体がボロボロ君だ!千豆で体を一新して回復したいところだ。朝、起きると昨日の疲労は取れていない。今日は、一気登山大会。海抜0mから1325mの鶴見山を走って登る、過酷なレースだ!並大抵なスタミナでは最後まであの坂は走れないぞぉ。しっかり朝食を食べてバイクで出発。別府まではゴンゴンぶっ飛ばしていく!時間がないので、アップなしでスタートラインにたった。朝食べためしが腹の中に溜まった状態だぁ~。ぐるしぃ~。スタート、ゲロって感じ。いつもの最初だけダッシュができない。おらの前には10人以上いる~。チームメイトのせいじんもいる、くそぉー!これだけは許せねーぞぉ。数少ないフラットの場所で、「かぼすあたっくーぅ」ふうっ。川を越え、階段を駆け上がり、デコボコな道をジグザグに走るコース。相変わらずタフだ。このコースで練習するといいかもと考えながら気楽に走っていると、後ろからローソンが追いついてきた。うー、負けるかぁー。急な上りで意地になって「かぼすあたっくぅー」炸裂。一気に差を広げた。狭い民家の間や畑や神社の中を走るコース。おもしれーぞぉ。前から失速する選手がぞろぞろといる、もう千鳥足になっているようだ。オラはここから勝負、リズムよく急な斜面も走って登っていく。以前はふくらはぎが痛くなってペースが落ちていたが、ふくらはぎの筋トレ効果で、ふくらはぎはいたくない。地道なトレーニングがようやく実ったって感じがした。でも、今日は思いのほか体が重い、汗の塩分も濃い。中間地点のロープウェーでは、10番手と順位を教えてくれる。6位までビールが副賞でもらえる。絶対ビールをゲットしてやる~!と、ペースを上げる。一人抜き、もう人を射程範囲に。山道は最短距離を狙って走るといい、ロングスパートの「かぼすあたっくぅー」。げぇー、もうゴール?二人抜くのがやっとだった。ライバルのバネちゃんは4位でオラは結局8位だった。負けた。しかし、なっなんと10位までビールの商品があるそうだ。やったー!tadoも家族の応援もありよく頑張ったね。頂上で休憩しているとCanCanの美人モデルが近づいてきた。オラに用事か?その子はバネちゃんのファンという。マラソンや水泳をやるそうなので、かぼすに勧誘してみた。そう言えば、今回のバネちゃんは、いつもと違う熱い走りだった気がする。あの応援パワーを身につけたら恐怖だ。。。トライアスロンは女と話したらダメだー!
みんなーぁ、次はバイク練習だぁー!別府から大分空港までいくぞぉー!オラが先頭でぶっ飛ばす。久しぶりにマックスも参戦し、バトルの気配。国道は車が多いので35キロ/mぐらいでゆっくり進む。久しぶりの実走はきもちいいーいぞぉ!みんな~ついてこーい。山間部に入り加速を始める。登山で足はいい感じで疲労感(太もも前部)、100Kを越えたぐらいの感覚かな?この状態でもキレた走れるできるか、己と挑戦だ。常に自分に厳しくバッチコーイ!後続選手が息が上がっている。時間・距離的にも折り返すポイントかぁ。帰りの復路は時間と距離差をつけてタイムトライアルだ!エリートチームから逃げられるか?みんな~頑張れ~!エリートチームも積極的な走りで後続を追う、逃げるエイジも必死。エリートは余裕と思い楽しみながら走っていると、なかなか見えてこない。ドコ?(T-T ))(( T-T)ドコ?まずい、焦ってペースを上げるが時既に遅し。逃げられた。(´ヘ`;)とほほ・・でも、みんないい練習ができたかな。まぁいいか。(゜-゜*)(。。*)ウンウン

[PR]
by s_416 | 2006-04-09 20:05 | トライアスロン | Comments(0)

かぼす合宿二日目

オッス!オラ、かぼすだ!かぼすスプリング合宿2日目だ!朝5時に起床、いつもの12.5Kのアップダウンコースを走りだす。マックスが張り切り、前半の峠を飛ばす。後続から逃げ切ろうとオーバーペース気味だったようだ。マックスはきついと言って怒りだした。次の合宿では頑張ってほしい。さぁ、次も走るぞぉー!25K走だぁー!ペースは各自で調整するが、峠越えなので最後は足に来るはず。トライアスロンのコースは上りが多い、登りを制すものがトライアスロンを制すって感じ。みんな~追い込めー!スタートすると汗がゴンゴンでる。暑い、暑いとランパンランシャツになり戦闘モード。ペースはビルドアップし一周目終了。シューズもレース用に履き替え、戦闘開始だ!最後はFreeとし、よぉーいスタート!LSDから解放されて気分いい、全力で走れるぞぉー!やっほー!もっと腕を振れ、もっと早く走れー!前半は軽く消化し峠コースへ向かう。上りに入ると全力フルスロットでアクセルを踏み込む。ポォー!スタミナは十分、もっと追い込め!自分との対決だ!この長い長い上りはレースに想定できる。練習で追い込むことが出来なければレースで120%の走りは絶対出来ない。次の為に体力温存なんてもったいない。今、この時間をどれだけ充実したものにできるか?後悔するな!と自分の中で葛藤。よぉーし、ゴール。49分台。峠を37K以上を走って更にキロ4分切るペースで走れたことは◎。午前中の練習を終え、韓国苑で焼肉でスタミナアップだ!腹いっぱい食った!最後の締めはバイク100K走だぁー!用意をしていると四国からバイクで旅にきた外国人と合流しスタート!この時点でみんな疲労状態、最後まで怪我無く頑張って欲しい。この外人オラたちのペースに付いてこれるか?試してやろうと最初からぶっ飛ばす。平均時速40Kを越えながら巡航する。オラは意地でバイクを飛ばしたが、後続の外人を振り切ることができない。うぅー。この時点、オラの体のダメージは深刻な状態に達していた。佐賀関のトンネルで屈辱な先頭交代を許す。後続にまわると気分はブルー、なんだか息苦しい。40m道路は強烈な向かい風、このまま負けるのか?最後まで戦えと先頭にたち風との勝負に挑む。うぉー!シャカリ、シャカリキ。ようやく折り返し地点へ。ここで外国人と別れを告げ臼杵へと思ったが、制限時間限界と体のダメージ(内臓)が大きいこともあり、サポートカーで戻ることになった。最後はみんなと記念写真を撮り、スプリング合宿を無事に終えることができた。よぉーし、来月も合宿やるぞぉー!
[PR]
by s_416 | 2006-04-02 23:29 | トライアスロン | Comments(0)

かぼす合宿一日目

オッス!おら、かぼすだ!やっほー!今日はかぼす合宿だ!みんなで二日間トライアスロンを楽しむぞー!合宿のいいところは、みんなと一緒に楽しみながら練習をこなし、一定期間同じ所に泊まって、いっしょに生活することで、何故か?速くなるんだよなぁ~。朝は、早朝スイムから開始だ!ローソン選手のメニューの元、約4500m泳ぐ(メインは2500m程度)。今日の400×6本は追い込んだ。次は、合宿所に移動し、バイク練習だ!おっしー!今日もぶっちぎるぞー!臼杵から大分間往復80K、高速ペースで走る練習だ!後ろは絶対離れるな!よぉーいスタート、オラが先頭を走る。絶対前にはいかせないぞっ!向かい風も蹴散らしガンガンいけるぜ!佐賀関トンネルの激坂区間で仕掛ける、チョイかぼすアタックーっ!後続選手も見事対応している。みんな力ついてきたなぁ~。折り返しまでは40km/分以上でいけたぞー!絶好調!帰りはオラ以外がローテーションし、オラは15m後で距離を置きながら走る。複数 vs 一人だからオラも必死。みんなもマジで走ってる~こりゃー大変だ。全く気が抜けない、すげーいいペースだぞ!途中、仕掛けるチャンスを伺いながら、何とかついていく。向かい風が強くなる前に、スパートしたい。ついにそのポイントがやってきた。67K地点の激坂でオラが一気にスパート、50m以上の差をつけた。残り13Kを逃げ切れるか?前半、足を使っていたから微妙なところだ。海岸沿いは風が強く、上りが少ない。次第に後ろとの距離が近づいてくる。あっ~無念、信号でストップ。ここから本当の勝負、残り6K壮絶なバトルが、一人消えもう一人とライバル達を振り落としていく。最後の激坂まで勝負がもつれる。体力よりも精神力との勝負だー!うぉー、ハァハァハァ。目は血走り、足は限界乳酸君だ。きちぃー。ゴールはほとんど同時。あぁ~いい練習になったぞぉ!これも合宿効果!続いて、ラン練習だ!ランは、山の頂上にある宿舎をスタートし、アップダウンコースをゆっくり3時間走る。まさに持久戦、スタミナとの勝負だ!今日はゆっくり長く走るだけでいい、楽だ!みんな、最初は元気いいが、時間と距離が進むにつれて表情が曇り、空も曇ってきた。雨が降ってきて、ハイここまで。念入りの筋トレとストレッチをおこない。夕食。夜の部は、ただし選手のマッサージ講座、続いて体育館でバスケットの試合(これが一番ハードだった)とラダートレーニング。最後はビデオで各自のバイクフォームチェックを行い、一日目終了。
[PR]
by s_416 | 2006-04-01 18:25 | トライアスロン | Comments(0)